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魔法使いの夜 感想

TYPE-MOONさんの待望の新作ですね。
何年待ったことか……
感想は追記より。
ネタバレはしてない……ハズ。
全体的な雰囲気としてはFate/Hollowのメインシナリオに近い気がします。
登場人物の心情にウエイトを置いているあたりとか。
戦闘シーンはそれほど多くないものの、
その分派手さが大変なことに(いい意味で)。

内容としては月姫やメルブラの青子関連の伏線を回収しつつ、
新しい伏線を置いていった感じですね。
その伏線が回収されるかどうかは分かりませんが。
まあ型月作品は明確に語られない部分を想像するのも
一つの楽しさだと自分は思います。

テキストが三人称に近い形式なこともあり、
「物語」として読み進め易かったように思います。
テキスト自体は独特の言い回しやルビの振り方など、
きのこ節全開でしたね。
基本的には読書をするような感じで読み進められるかと。
シナリオを章ごとに読み返すことの出来るあたりも含めて。

サブシナリオの妙な力の入れ具合も型月らしい感じ。
一度だけのネタのために立ち絵用意したりとか。

音楽はクラシックのアレンジを多くつかっていることもあってか
かなりしっとりとした感じです。
聞きおぼえのあるメロディなため、
必要以上にBGMに気を取られず、シナリオに集中できました。

感想はこんなところですね。
感想になってるかどうかは微妙ですが(ぁ

月姫2はいつ出るのだろうか……


それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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Author:檸檬
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基本ゆったり生きてる軽度のカフェイン中毒。
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